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   <subtitle>すべての人に時間は等しく流れているか？</subtitle>
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   <title>「棚から本マグロ」</title>
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   <published>2009-11-02T13:56:52Z</published>
   <updated>2009-11-02T14:48:19Z</updated>
   
   <summary>『中島みゆ...</summary>
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         <category term="miss M." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[『<a href="http://www.miyuki.jp/" target="_blank">中島みゆき</a>に紫綬褒章』・・・まさに「寝耳に水」のニュースでありました。

しかしまた、「棚からボタ餅」ならぬ「本マグロ」とは。
<blockquote><a href="http://www.miyuki.jp/okotoba/20091102.html" target="_blank">公式コメント<font size="1">[http://www.miyuki.jp/okotoba/20091102.html]</font></a>
思いがけずうれしいことの表現に「棚からボタ餅」と申しますが、
今の私の気持ちは、ボタ餅どころではございません。
「棚から本マグロ」
これくらいの驚きでございます。
　
ふつう、何かを頂けそうな場合には、たちどころに受け取るのは
少々はしたないので、まあ2度くらいは辞退して、
それでもとおっしゃるなら頂戴するのが、日本人の奥ゆかしいマナー
なのでございましょうが、
この度のような褒章となりますと、到底「ふつう」ではないことですので、
辞退なんかしたら二度とこんな機会はないかもと思いまして、
即座に「いただきます！」と、お返事してしまいました。
　
お世話になってきたたくさんの皆さまに、心から感謝申し上げ、
これを励みに、より一層、元気いっぱい歌い続けていきたいと思います。
（全文引用・・・失礼）</blockquote>照れ隠しでしょうか。
なんというか、みゆき嬢らしいコメントであります。

18日からの「夜会」のステージで何か挨拶などあるかも知れませんね。
ともあれ、おめでとうございます！]]>
      
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   <title>未踏の領域</title>
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   <published>2009-10-15T15:48:28Z</published>
   <updated>2009-10-16T14:59:28Z</updated>
   
   <summary>マジで「D3s」出ました！
ブッ飛び高感度ですな。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="Nikon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[本当に発表されましたねえ。
『<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3s/index.htm" target="_blank">D3ｓ</a>』
無印『D3』から2年ですね。
昨年12月の『<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d3x/index.htm" target="_blank">D3x</a>』の時から希望を込めた「うわさ」が一人歩きしていましたけれど、ここでセンサーを新しくして登場です。
<blockquote><a title="Nikon | ニュース（報道資料）：デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」を発売" href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2009/1014_d3s_01.htm" target="_blank">Nikon | ニュース（報道資料）：デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」を発売</a>
PRESS RELEASE/報道資料]
ISO 12800 までを常用感度域とし、さらにHi3（ISO 102400 相当）までの増感も可能
ニコンFXフォーマットの新フラッグシップ、プロ仕様のオールラウンドモデルデジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」を発売
　2009年10月14日
（略）
　「D3S」は、新開発のニコン FXフォーマットCMOSセンサー（撮像サイズ 36.0×23.9mm）を搭載し、有効画素数は12.1メガピクセル。また、ISO感度は 200～12800 まで常用感度域を拡大し、「D3」の常用感度の上限ISO 6400 からさらに進化。低光量下でもノイズの影響を最低限に抑えた、高感度低ノイズ撮影を可能にしました。
　また、動画機能「Dムービー」を搭載。（略）
　
● 発売概要
商品名 	デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」
希望小売価格 	オープンプライス
発売予定日 	2009年11月27日</blockquote>　もうね、常用感度がISO200-12800なんて！
まさしく桁違いですね。
D3や<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d700/index.htm" target="_blank">D700</a>だって相当なバケモノですけど、それを更に進化させた超弩級モンスターですよ。
バンクーバー五輪に向けての強化なのでしょうか。
画素数を上げずに感度で攻めてきた、というのがニコンらしいですね。
DXモード時の画素数<font size="1">（24×16、5.1Mピクセル）</font>を考えると、感度を押さえてもう少しが素数を増やすという選択もあったでしょうし、それを求めている人もいると思いますが、ニコンの答えは感度の強化でした。
そしてその代わりなのでしょうか、1.2×<font size="1">（（30×20、8.4Mピクセル）</font>フォーマットも選択できるようになっています。
残念ながら今回も、フォーマット固定で画素数を恣意的に変更させるようなモードは搭載されていません。そういった操作はソフトで対応してね、という考えでしょうかね。

公式のサンプルを見ると、さすがに12800感度ですとかなりのザラつきを感じますが、薄暗がりの低照度条件でシャッター速度を稼いでいます。
D700を使っていて、薄暮でもピントが迷わずに決まるということに感心します。
このセンサーが更に高感度に強くなってと言うことですから、「月明かりで望遠が振り回せる」てなことになるわけですね。
なんというモンスターか。。。]]>
      
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   <title>『愛だけを残せ』と『DRAMA!』</title>
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   <published>2009-10-15T13:40:06Z</published>
   <updated>2009-10-15T15:26:44Z</updated>
   
   <summary>11月にな...</summary>
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         <category term="miss M." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[11月になりますと、シングル･アルバムが相次いで発売されます。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b73261.ec0f523f.05b73262.eb1700ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6180180%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13275208%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4542%2f4542519005146.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4542%2f4542519005146.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　　<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b73261.ec0f523f.05b73262.eb1700ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6180181%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13275209%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4542%2f4542519005153.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4542%2f4542519005153.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　<font size="1">楽天ブックス</font>

<a title="NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE" href="http://www.miyuki.jp/Release/index.html">NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE</a>

シングル『愛だけを残せ』
11月14日公開「ゼロの焦点」（全国東宝系・松本清張原作）主題歌
YCCW-30023／1,050円（税込）
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2009年11月4日発売<blockquote>【収録曲】
1,愛だけを残せ
2,闘りゃんせ
3,愛だけを残せ(TV-MIX)
4,闘りゃんせ(TV-MIX) </blockquote>シングル↑の新曲も気になりますが、
アルバム↓の7-12、「今晩屋」作品に期待しております。
　舞台とは別のアレンジになっているのだと思いますが、好みの"化け"方をしていてくれると嬉しいですねえ。特に「十二天」は、舞台のイメージを残しておいて欲しい一曲です。

アルバム『DRAMA!』
YCCW-10106／3,150円（税込）
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2009年11月18日発売<blockquote>　前半はミュージカル「SEMPO」の主人公「杉原千畝氏」への敬意をこめて作られた楽曲。
後半は「夜会VOL.15～夜物語～元祖・今晩屋」からの作品。
二つのドラマのために書かれた中島みゆき36枚目のオリジナルアルバムです。
【収録曲】
1,翼をあげて
2,こどもの宝
3,夜の色
4,掌
5,愛が私に命ずること
6,NOW
7,十二天 
8,らいしょらいしょ
9,暦売りの歌
10,百九番目の除夜の鐘
11,幽霊交差点
12,海に絵を描く
13,天鏡</blockquote>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gandalfofjp-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002OI6FQY" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=gandalfofjp-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B002OI6FR8" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>「諸般の事情」にて</title>
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   <published>2009-10-07T12:40:42Z</published>
   <updated>2009-10-07T13:36:38Z</updated>
   
   <summary>プロモーシ...</summary>
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      <![CDATA[プロモーションビデオ集としてもうすぐ発売予定だったDVDがキャンセルです
<blockquote><a title="release | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage" href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/information/release/#a000355" target="_blank">release | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage</a>
2009年10月02日
DVD「HARD RED FANTASIA」発売中止のお知らせ
　
2009年10月28日に発売を予定しておりました、
DVD「HARD RED FANTASIA」（UMBK-1140）につきまして、
諸般の事情により発売を一旦中止させて頂く事となりました。</blockquote>
延期じゃなくて「一旦中止」と言う表現なんですね。
「諸般の事情」と言うことなので、のんびり待ちましょうか。
<blockquote>新たな発売日につきましては、確定次第当ホームページ、
などを通じてお知らせいたします。</blockquote>

5枚目のアルバム「DOROTHY」は、2009.10.28　予定通り発売されます（よね?）。
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b73261.ec0f523f.05b73262.eb1700ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6171206%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13266665%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988005574022.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988005574022.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　楽天ブックス
UMCK-1327 [CD]￥3,000－
"DOROTHY"といえば「オズの魔法使い－The Wizard of Oz （1939,MGM）<font size="1">（原作はライマン・フランク・ボームのThe Wonderful Wizard of Oz）</font>」ですね。
ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランドと'Over the Rainbow']]>
      
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   <title>独り</title>
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   <published>2009-10-01T05:04:56Z</published>
   <updated>2009-10-02T11:52:41Z</updated>
   
   <summary>久し振りに...</summary>
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      <![CDATA[久し振りにしてはこんな話で・・・

8月終わり頃から9月上旬はまさに夢の中を彷徨っていたかのようで、
悪い夢なら早く覚めて欲しいと思うわけですが、
泣いても叫んでも、目の前にあるものが現実。

壽光院真月周芳大姉
<img alt="DSC_0539.jpg" src="http://www.gandalf.jp/mt/images/DSC_0539.jpg" width="500" height="332" />

全く馬鹿息子でお詫びのしようもない]]>
      
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   <title>鬼束ちひろ『陽炎』</title>
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   <published>2009-09-04T15:51:04Z</published>
   <updated>2009-09-04T17:48:39Z</updated>
   
   <summary>鬼束ちひろ　2009年　3作連続リリース　締めの「陽炎」</summary>
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      <![CDATA[2009年 5月20日の「X / ラストメロディー」<font size="1">（期間限定プレス）</font>
7月22日の「帰り路をなくして」
そして、9月2日に17枚目の「陽炎」
どうしたの？と言うほど矢継ぎ早のリリース。
<blockquote><a title="INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage" href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/information/" target="_blank">INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage</a>
「貴方がいなければ　ただそれが全てだと」
鬼束ちひろ17枚目最新シングル
2009.09.02
陽炎
UMCK-5251 [CD]￥1,000 [tax in]
1. 陽炎
2. 愛の台詞</blockquote>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b73261.ec0f523f.05b73262.eb1700ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6128836%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13233771%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988005574015.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4988%2f4988005574015.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　<font size="1">楽天ブックス</font>
少なからずドキリとするジャケットですが、“平成の浮世絵師”東學氏の墨画書き下ろし。<font size="1">オフィシャルより</font>
<blockquote>♪貴方をさらってしまいたい
　春の息吹　夏の風
　
♪貴方をさらってしまいたい
　秋の鈴鳴り　冬の吐息

　貴方がいなければ　ただそれが全てだと</blockquote>
時間と空間を縦横に飛び、降りそそぐ陽に乗って季節を旅する、
救いの手を延べながら、救いを求め続けている。
切なく、美しく、力強いバラード。
実に彼女らしい世界だと思います。

次第に展開してゆく曲の盛り上がりも良いですし、坂本昌之のアレンジも美しく、ダイナミックです。
後半、大サビ辺りからのストリングスの使い方などは、ちょっと瀬尾一三風味も感じますが、それが上手くはまっており、そして、それに負けず伸びやかに歌い上げる鬼束ちひろの力強さに、圧倒されます。
昨年の「蛍」に並ぶ、素晴らしい曲だと思います。

「陽炎」のPVは、You Tubeユニバーサル・シグマ公式チャンネルにて08月26日から公開されています。<a href="http://www.youtube.com/watch?v=y63vHo_1rso" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=y63vHo_1rso</a></blockquote>
このPVの仕上がりも、彼女らしい独特の世界です。

ちなみに、前作「帰り路をなくして」はこちら
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05b73261.ec0f523f.05b73262.eb1700ab/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f6066124%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13193084%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988005%2f4988005568755.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2fjan_4988005%2f4988005568755.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>　<font size="1">楽天ブックス</font>

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   <title>2009年 7-8月のNikon</title>
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   <published>2009-07-31T16:32:54Z</published>
   <updated>2009-09-04T15:46:45Z</updated>
   
   <summary>今更ながら...</summary>
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      今更ながら7月末～8月頭に、書きかけたエントリー・・・

D300sとD3000とか、70-200と18-200

貧乏暇無しでまとめきれなかったので没ネタにしました。
エントリーの日付も8月1日ですけれど、これもこのままで。
そんな今日は、9月の4日。
      
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   <title>Lavender 「グロッソ」 2009年</title>
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   <published>2009-07-09T11:02:47Z</published>
   <updated>2009-07-09T11:49:21Z</updated>
   
   <summary>2009年7月9日　グロッソ収穫</summary>
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      <![CDATA[ラバンディン グロッソ
<em>Lavandula x intermedia</em> "Grosso"
　およそ4株分、何kgだろう。
　量ってみれば良かったかも、、、
<a href="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1280.jpg"><img alt="_DSC1280.jpg" src="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1280-thumb.jpg" width="500" height="332" /></a>
　<font size="1">Nikon D40 + DX18-55mm3.5-5.6GII</font>

今年は気温の上昇が早く、蕾が柔らかくなってから開花までが、とても短期間で進んでしまいました。
また雨の日が多かったため、開花した花の傷みが早く、<em>Lavandula angustifolia</em>系<font size="1">（＝いわゆるイングリッシュラベンダー）</font>は、刈り取るタイミングを逃したまま、開花しきってしまいました。
6月末には、また親類の葬儀とかあれこれありましたから尚更、手入れが行き届かなかったです。

なので、グロッソは少し早めの収穫です。
でもあらためて写真で見たら、ちょうど良いくらいかも。
これでグロッソ全体の6-7割。
他の品種も、来年に向けてちゃんと手入れをしなければ、などと思いながらも少々筋肉痛かな。

それにしても、毎年の事ながら、天候の落ち着かないこの時期、どこで乾燥させたら良いものやら。
あと一回の収穫が終わったら、残りはミツバチ達の取り分に残しておきましょう。
<a href="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1278.jpg"><img alt="_DSC1278.jpg" src="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1278-thumb.jpg" width="500" height="332" /></a>
　<font size="1">Nikon D40 + DX18-55mm3.5-5.6GII</font>

]]>
      
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   <title>「帰り路をなくして」　鬼束ちひろ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000525.html" />
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   <published>2009-07-01T17:31:42Z</published>
   <updated>2009-07-03T02:21:01Z</updated>
   
   <summary>鬼束ちひろの新曲「帰り路をなくして」のPVが先行公開されています。</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[2009.07.22に発売される<a href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/" target="_blank">鬼束ちひろ</a>の「帰り路をなくして」<font size="1">UMCK-5243</font>
このプロモーションビデオが、7月1日昼、CDに先駆けて公開されました。
<blockquote><a title="「帰り路をなくして」PV You Tube公式チャンネルで先行解禁 | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage" href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/information/2009/07/pv_you_tube_1.html#more" target="_blank">「帰り路をなくして」PV You Tube公式チャンネルで先行解禁 | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage</a>
　2009年07月01日
「帰り路をなくして」PV You Tube公式チャンネルで先行解禁
You Tube　ユニバーサル・ミュージック　公式チャンネル</blockquote>
「楽曲の世界感を映像化した監督は映画、PV、CFなど、多方面で活躍する映像作家・柿本ケンサク氏。」とのこと。

　デビュー以来これまで、そして先月6月に発売された「X」同様、やはり独特の世界があります。
　昨年の「蛍」は、まるでその光景が目の前で展開するようなドラマチックな曲でしたが、今年の2作品はやや抽象的、ともすれば聴き手の理解を挑発するような曲です。
　難しい言葉を並べ連ねているわけでは無いのですが、彼女の彷徨う世界が簡単には見えて来ない事に戸惑いも感じます。
<hr size="1">]]>
      <![CDATA[　描き出すその光景が、「私」<font size="1">（彼女の場合は「あたし」）</font>なのか「あなた」なのか、或いはもっと大きな視点なのか、1コーラス目ではここが掴めないせいか、漠然とした、しかも荒涼とした世界を目にしている気がします。
　しかし「光と闇を貫く、究極のバラード」などとオフィシャルサイトに書かれてもいますが、戸惑いは、遠く光を求める薄暗がりの中より、やがて耳に残るメロディは胸に広がり、彼女の世界を映し出します。
　繰り返し聞く毎に情景が目に浮かぶようになり、次第に良い曲だと感じますが、その終盤へ向けての緩やかな展開が、ストレートな表現の好まれる現在では評価の分かれるところかも知れません。

　映像を見ての印象は、ちょっとふくよかになったかな?などというのが序盤。
　衣装はドレスとワンピース、どちらも白。
　むしろ昨年の「蛍」PVでの姿は頬骨が浮くほどでしたから、これくらいのほうが女性らしく、美しい。<font size="1">（もちろん主観です）</font>

　しかしながら、優しく見つめる目は、やがて斬りつけるような視線を放ちます。
　画面の向こうから後頭葉へと突き抜け、喉を貫き、胸を抉るような視線。

　挑み掛かるような、救いを求めるような・・・
　オフィシャルサイトのトップページでも見ることが出来ますが<font size="1">（2009年7月1日現在）</font>、ジャケットになった写真の彼女の目は、燃えるように、そして血が滲んだように、赤く染まっています。]]>
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   <title>夜会vol.16 公演事務局サイトオープン</title>
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   <published>2009-07-01T13:01:43Z</published>
   <updated>2009-07-01T13:03:35Z</updated>
   
   <summary>7月です。...</summary>
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         <category term="miss M." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[7月です。
<a href="http://www.miyuki.jp/" target="_blank">中島みゆき嬢<font size="1"> [miyuki.jp] </font></a>の「夜会」Vol.16の事務局サイトが開設されました。
<a title="中島みゆき　夜会VOL.16～夜物語～「本家・今晩屋」" href="http://www.yakai16.jp/index.asp" target="_blank">中島みゆき　夜会VOL.16～夜物語～「本家・今晩屋」</a>
ポスターがまだ出来ていないからでしょうか、写真はオフィシャルサイトのトップと同じ物ですね。
前回の「元祖～今晩屋」は、賛否あったものの、私としては色んな意味で面白かったですから、今回の「本家」も期待しております。]]>
      
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   <title>夜会VOL.16 「夜物語～本家・今晩屋」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000523.html" />
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   <published>2009-06-01T12:13:16Z</published>
   <updated>2009-06-01T12:18:25Z</updated>
   
   <summary>NAKAJ...</summary>
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         <category term="miss M." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[<a title="NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE" href="http://www.miyuki.jp/" target="_blank">NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE　「でじなみ」</a>にて最新情報出ました。
　中島みゆき「夜会VOL.16～夜物語～本家・今晩屋」
再演ですね。
うん。
「夜会VOL.15～夜物語～元祖・今晩屋」
「夜会VOL.16～夜物語～本家・今晩屋」
「夜物語～本家・今晩屋」
・・・「本家・今晩屋」
・・・「本家」・・・
　＼(^o^)／
・・・まさか、本当にやりましたか。
<blockquote><a title="NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE" href="http://www.miyuki.jp/Yakaiinfo/index.html" target="_blank">NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE</a>
中島みゆき「夜会VOL.16～夜物語～本家・今晩屋」
2009年11月18日（水）～12月18日（金）23公演
19：15開場（予定）／20：00開演（予定）※変更になる場合があります。
会場／	赤坂ACTシアター
※今回の公演は、東京公演のみになります。
席種・料金／	S席20,000円　A席18,000円　（仮）U-20シート 5,000円
　（略）</blockquote>
<a title="中島みゆきファンクラブ「なみふく」" href="http://www.yah.ne.jp/html/nakajima/index.html" target="_blank">中島みゆきファンクラブ「なみふく」<font size="1"> [ヤマハ・アーチスト・ハーツ] </font></a>からの会報が本日届きまして、お決まりとなっている河島北京氏の描くマンガ（の欄外）にも『今年は「今晩屋」再演です。』と書かれております。
『元祖』と『本家』にどれ程の意味が有るのか無いのかはともかく、予想通り、「今晩屋」『再演』です。
まあ、後でゆっくり考えましょう。

兎にも角にも、いつもながらチケット確保をどうしたものかと。。。]]>
      
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   <title>今年は　「夜会VOL.16」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000522.html" />
   <id>tag:www.gandalf.jp,2009:/mt//1.522</id>
   
   <published>2009-05-28T14:00:22Z</published>
   <updated>2009-05-28T14:23:46Z</updated>
   
   <summary>　NAKA...</summary>
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         <category term="miss M." scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[　<a title="NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE" href="http://www.miyuki.jp/" target="_blank">NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE 「でじなみ」</a>によりますと、今年（多分）も「夜会」ですね。
　というか、6月1日って、もうすぐですけど。
<blockquote>◆「中島みゆき夜会VOL.16」チケット先行販売のお知らせ◆
　6月1日正午より、「中島みゆき夜会VOL.16」のチケット先行販売
を行います。詳しい公演日程、タイトル、お申込方法などは、6月1日
正午に発表となりますので、それまでお待ち下さい。</blockquote>
　昨年のVol.15とほぼ同じチケット発売スケジュールですから、（東京の場合）年明けの公演って事はないでしょう。
　ツアーを待っていた方には申し訳ないですが、昨年に続いて連続って事は、もしかすると「今晩屋」の再演の可能性が高いような気もしますので、私としては大歓迎なのです。
　大阪での撮影が中止になってメッチャ凹みましたので、今回も気合い入れてチケット争奪戦に参戦したいと思っとります。
　さあ、貯金貯金！]]>
      
   </content>
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   <title>アゲハチョウ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000521.html" />
   <id>tag:www.gandalf.jp,2009:/mt//1.521</id>
   
   <published>2009-05-14T13:27:43Z</published>
   <updated>2009-05-14T13:39:47Z</updated>
   
   <summary>8日に職場...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[8日に職場で見かけたアゲハチョウ
春型なのでまだ小さいです。
<a href="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1262.jpg"><img alt="_DSC1262.jpg" src="http://www.gandalf.jp/mt/images/_DSC1262-thumb.jpg" width="500" height="332" /></a>
　<font size="1">Nikon D40 + DX18-55mm3.5-5.6GII</font>
絞り優先：F/5.6、シャッタースピード：1/125秒
弱いけど風がある中、手持ちで頑張ったんですけど、
どうしても前後に動いてしまうんですね。
うむ、修行が足らんかも；]]>
      
   </content>
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   <title>鬼束ちひろ　「X」PV</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000520.html" />
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   <published>2009-05-13T11:49:36Z</published>
   <updated>2009-05-14T13:40:53Z</updated>
   
   <summary>鬼束ちひろ...</summary>
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         <category term="Music" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[鬼束ちひろの新しいシングルCDが5月20日から期間限定で発売されますが、それを前にYou Tube上の「<a href="http://www.youtube.com/user/universalmusicjapan" target="_blank">ユニバーサル・ミュージック公式チャンネル</a>」で先行視聴が解禁となりました。
下に引用したように、独特の世界を創り、また、彼女のPVではよく見ますが、フィルムのような青みがかった、なかなか不思議な映像に仕上がっています。
<blockquote><a title="「X」PV You Tube公式チャンネルで先行解禁 | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage" href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/information/2009/05/xpv_you_tube.html#more" target="_blank">「X」PV You Tube公式チャンネルで先行解禁 | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage</a>　2009年05月12日
　期間限定生産シングル「X / ラストメロディー」より、
　「X」のPV(プロモーション・ビデオ)が完成。
今回は、歌と映像がシンクロするいわゆるリップ・シンクではなく、楽曲「X」を「舞い」だけで表現するボディ・シンクとでもいうべき斬新なコンセプトで撮影。
　
「X」の映像化にあたり、この強い楽曲を表現するには「踊りだけで表現を！」という本人からのアイディアで実現。「舞い」は本人自身がこの撮影の為に考案したオリジナル。撮影当日に初披露、そしてついに鬼束ちひろの「舞い」が映像化。
　
また、今回は、ニューヨーク・タイムズに「驚異のダンサー」と評され、世界的に活躍しているコンテンポラリー・ダンサーの森山開次氏をゲストに迎え、活動するフィールドを飛び越えた新たな共演が実現。</blockquote>
楽曲自体は昨年夏、2008年8月「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008」で初披露されたものと言うことなので、満を持しての発売と言うことでしょうか。
しかしながら「2009年5月末日までの期間限定出荷」というのが、少々気にもなります。
「期間限定生産」とするべき商業的な理由があるのでしょうが、、、あまり需要がないと思っているのでしょうか。良く分かりません。
今の時代に合っているかどうかは分かりませんが、彼女の歌い手としての能力は素晴らしい物があると思います。
まあ、昨年暮れの突如のコンサートキャンセルから、また帰ってきた鬼束ちひろに、静かに期待したいと思います。
<blockquote><a title="release | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage" href="http://www.onitsuka-chihiro.jp/information/release/">release | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage</a>2009年04月10日
ニューシングル「X / ラストメロディー」期間限定リリース！
2009年5月いっぱいまで期間限定生産シングル！
　「みなさんのおかげでまた元気に歌いはじめることができています。
　　これからも応援よろしくお願いします。」
　　鬼束ちひろ</blockquote>
鬼束ちひろについてはまた、機会を改めて書きたいと思っています。]]>
      
   </content>
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   <title>いきなり&quot;5000&quot;　Nikon D5000</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.gandalf.jp/mt/archives/000519.html" />
   <id>tag:www.gandalf.jp,2009:/mt//1.519</id>
   
   <published>2009-04-14T13:43:49Z</published>
   <updated>2009-04-14T15:39:45Z</updated>
   
   <summary>Nikon D5000 発表</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="Nikon" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.gandalf.jp/mt/">
      <![CDATA[　桜の花もろくに見る余裕のないまま過ごしていましたら、先週末辺りから<a href="http://nikonrumors.com/" target="_blank">NikonRumors</a>が本気でD5000と言い始めまして、本日、いわゆる大本営より発表になりました。
<font size="1">　いえ、ニコンの公式発表を昔から「大本営発表」などと言うんですよね、ニコンファンは。
　ちなみに<a href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/corporate_history.htm" target="_blank">大井</a>を「総本山」とか言ったりもしますね。</font>

そんなわけで？、<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d5000/index.htm" target="_blank">Nikon D5000 <font size="1">[Nikon Imaging] </font></a>です。
　D60の上、D90の下です。
　3月の上旬に<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d40/" target="_blank">D40</a>の在庫終了が告知されまして、その在庫が<a href="http://shop.nikon-image.com/" target="_blank">ニコンダイレクト</a>でアウトレット放出、2月終盤から3月には発表といわれていた新機種も、世界的な景気後退のせいか姿を現さず、、、いやあ、ようやく来ました。
　しかも心配されていた?型番もいきなりの「5000」です。
　<a title="ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」" href="http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/04/14/10643.html">デジカメWatchの記事<font size="1"> []ニコン、バリアングル液晶搭載のエントリー一眼「D5000」 </font> </a>によれば、ボディのみの店頭予想価格は85,000円前後とのこと。
<blockquote><a title="Nikon | ニュース（報道資料）：デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売について" href="http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2009/0414_d5000_01.htm">Nikon | ニュース（報道資料）：デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売について</a>
バリアングル液晶モニター搭載、ライブビュー、動画撮影が可能デジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」の発売について
　2009年4月14日
　株式会社ニコン（社長：苅谷道郎）の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン（社長：西岡隆男）は、バリアングル液晶モニターを搭載し、ライブビュー、動画撮影が可能なデジタル一眼レフカメラ「ニコン D5000」を発売します。コンパクトデジタルカメラからのステップアップやデジタル一眼レフカメラ初心者の方におすすめです。
　「D5000」は、バリアングル液晶モニターとライブビュー撮影により、ハイアングルやローアングル、自分撮りなど自在なアングルで被写体を狙うことができます。
　（略）
● ニコン D5000の特長
    * 自在な撮影アングルを実現した2.7型バリアングル液晶モニター
    * 19種類のシーンモード
    * 動画撮影機能「Dムービー」
    * 有効画素数12.3メガピクセルのニコンDXフォーマットCMOSセンサー　
● 発売概要
価格 	オープンプライス
発売予定日 	2009年5月1日</blockquote>　とうとうバリアングルが出ましたね。]]>
      <![CDATA[他社のαシステムなどでは以前からありまして、実はそのαのバリアングルとゾナーの組合せで普段使いにしてみようかななどと、ちょっと考えたこともありました。
　でもこれ、どちらかというとスチルよりはDムービーに有利なのかも。少し値がこなれてきたら考えてみたいカメラですね。まあ、その頃にはまた別の機種の発表があるかも知れませんけれども。
　また、これも以前にNikonRumorsでリーク情報が掲載されていましたが、新DXレンズ<a href="http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/dx/zoom/af-s_dx_10-24mmf3-45g_ed.htm" target="_blank">AF-S DX 10-24mm 3.5-4.5G</a>も発売されますが、残念ながら希望小売価格¥112,000 (税込 ¥117,600）と少々高め。キットレンズにはならず、しかしコストパフォーマンスの高い18-55VRがキットとなります。
<blockquote>「D5000」とレンズを組み合わせた以下のキットも発売いたします。
    * D5000レンズキット　オープンプライス　2009年5月1日発売予定
      AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR付き
    * D5000ダブルズームキット　オープンプライス　2009年5月1日発売予定
      AF-S DX NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G VR、AF-S DX VR Zoom NIKKOR ED 55-200mm F4.5-5.6G (IF)付き</blockquote>

特徴などをまとめてみました。
<blockquote>● 主な特長
   1. 自在な撮影アングルを実現した2.7型バリアングル液晶モニター
   2. 写真も動画もモニターを見ながら、気軽に写せるライブビュー撮影
   3. 有効画素数12.3メガピクセルのニコンDXフォーマットCMOSセンサー
   4. 動画撮影機能「Dムービー」を搭載
   5. 19種類のシーンモードを搭載
   6. 11点フォーカスポイント採用のAFシステム
   7. 充実した機能を持つ「シーン認識システム」
   8. ニコン独自の「EXPEED」コンセプトに基づいた新開発画像処理システム
   9. 見たままの明るさを再現するアクティブD-ライティング
  10. 多彩な画像編集機能
● その他の特長
    * ターゲット追尾（ライブビュー撮影時）
    * 4つのAFモード（ファインダー撮影時）。
    * 「静音撮影モード」
    * ピクチャーコントロール
    * 高感度ISO 3200対応
    * ニコンインテグレーテッドダストリダクションシステム
    * 10万回のレリーズテストをクリア
    *好みのデザインを選べる、インフォ画面
    * 視野率約95％の明るく見やすいファインダー
    * i-TTL-BL調光対応のポップアップ式内蔵フラッシュ
    * 72コマ表示、カレンダー表示、拡大ヒストグラム表示なども装備した豊富な再生表示機能
    * HDMI規格に対応した外部出力端子を装備</blockquote>
まだサンプルも少ないですが、D90と同じ撮像素子だそうですので、安定感はありそうです。
ただ、液晶モニターに力を入れている分、光学ファインダーの性能がどうなのか気になります。また、いままでの入門機と同様、AFモーターは内蔵していませんので、AF機能を活用する場合にはAF-Sタイプのレンズのみ対応となります。
ただ、これまたD40などと同様に装着可能なレンズの種類は多い（但し機能制限はある）模様で、これは面白いと思います。
他に気になる点と言えば、まだ詳細を見ていないので何とも言えませんが、その外観でしょうか。
D40/D40ｘ/D60などと比べると、正面から見ても一回り大きく、またバリアングルの液晶モニターを採用したことで厚みは増しているようですね。なんだか背も高い感じです。（NikonRumorsの比較画像）
ポケットに入れてお出かけ、というサイズでは無さそうです。
あとひと月くらいは各メディアのレポートに注目ですね。

　それにしても、昼間からニコンのサイトが重くて、、、
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