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2009年10月 アーカイブ

2009年10月01日

独り

久し振りにしてはこんな話で・・・

8月終わり頃から9月上旬はまさに夢の中を彷徨っていたかのようで、
悪い夢なら早く覚めて欲しいと思うわけですが、
泣いても叫んでも、目の前にあるものが現実。

壽光院真月周芳大姉
DSC_0539.jpg

全く馬鹿息子でお詫びのしようもない

2009年10月07日

「諸般の事情」にて

プロモーションビデオ集としてもうすぐ発売予定だったDVDがキャンセルです

release | INFORMATION | 鬼束ちひろ official homepage
2009年10月02日
DVD「HARD RED FANTASIA」発売中止のお知らせ
 
2009年10月28日に発売を予定しておりました、
DVD「HARD RED FANTASIA」(UMBK-1140)につきまして、
諸般の事情により発売を一旦中止させて頂く事となりました。

延期じゃなくて「一旦中止」と言う表現なんですね。
「諸般の事情」と言うことなので、のんびり待ちましょうか。
新たな発売日につきましては、確定次第当ホームページ、
などを通じてお知らせいたします。

5枚目のアルバム「DOROTHY」は、2009.10.28 予定通り発売されます(よね?)。
 楽天ブックス
UMCK-1327 [CD]¥3,000-
"DOROTHY"といえば「オズの魔法使い-The Wizard of Oz (1939,MGM)(原作はライマン・フランク・ボームのThe Wonderful Wizard of Oz)」ですね。
ヴィクター・フレミング監督、ジュディ・ガーランドと'Over the Rainbow'

2009年10月15日

『愛だけを残せ』と『DRAMA!』

11月になりますと、シングル・アルバムが相次いで発売されます。

   楽天ブックス

NAKAJIMA MIYUKI OFFICIAL SITE

シングル『愛だけを残せ』
11月14日公開「ゼロの焦点」(全国東宝系・松本清張原作)主題歌
YCCW-30023/1,050円(税込)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2009年11月4日発売

【収録曲】
1,愛だけを残せ
2,闘りゃんせ
3,愛だけを残せ(TV-MIX)
4,闘りゃんせ(TV-MIX)
シングル↑の新曲も気になりますが、
アルバム↓の7-12、「今晩屋」作品に期待しております。
 舞台とは別のアレンジになっているのだと思いますが、好みの"化け"方をしていてくれると嬉しいですねえ。特に「十二天」は、舞台のイメージを残しておいて欲しい一曲です。

アルバム『DRAMA!』
YCCW-10106/3,150円(税込)
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2009年11月18日発売

 前半はミュージカル「SEMPO」の主人公「杉原千畝氏」への敬意をこめて作られた楽曲。
後半は「夜会VOL.15~夜物語~元祖・今晩屋」からの作品。
二つのドラマのために書かれた中島みゆき36枚目のオリジナルアルバムです。
【収録曲】
1,翼をあげて
2,こどもの宝
3,夜の色
4,掌
5,愛が私に命ずること
6,NOW
7,十二天
8,らいしょらいしょ
9,暦売りの歌
10,百九番目の除夜の鐘
11,幽霊交差点
12,海に絵を描く
13,天鏡

  

2009年10月16日

未踏の領域

本当に発表されましたねえ。
D3s
無印『D3』から2年ですね。
昨年12月の『D3x』の時から希望を込めた「うわさ」が一人歩きしていましたけれど、ここでセンサーを新しくして登場です。

Nikon | ニュース(報道資料):デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」を発売
PRESS RELEASE/報道資料]
ISO 12800 までを常用感度域とし、さらにHi3(ISO 102400 相当)までの増感も可能
ニコンFXフォーマットの新フラッグシップ、プロ仕様のオールラウンドモデルデジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」を発売
 2009年10月14日
(略)
 「D3S」は、新開発のニコン FXフォーマットCMOSセンサー(撮像サイズ 36.0×23.9mm)を搭載し、有効画素数は12.1メガピクセル。また、ISO感度は 200~12800 まで常用感度域を拡大し、「D3」の常用感度の上限ISO 6400 からさらに進化。低光量下でもノイズの影響を最低限に抑えた、高感度低ノイズ撮影を可能にしました。
 また、動画機能「Dムービー」を搭載。(略)
 
● 発売概要
商品名 デジタル一眼レフカメラ「ニコン D3S」
希望小売価格 オープンプライス
発売予定日 2009年11月27日
 もうね、常用感度がISO200-12800なんて!
まさしく桁違いですね。
D3やD700だって相当なバケモノですけど、それを更に進化させた超弩級モンスターですよ。
バンクーバー五輪に向けての強化なのでしょうか。
画素数を上げずに感度で攻めてきた、というのがニコンらしいですね。
DXモード時の画素数(24×16、5.1Mピクセル)を考えると、感度を押さえてもう少しが素数を増やすという選択もあったでしょうし、それを求めている人もいると思いますが、ニコンの答えは感度の強化でした。
そしてその代わりなのでしょうか、1.2×((30×20、8.4Mピクセル)フォーマットも選択できるようになっています。
残念ながら今回も、フォーマット固定で画素数を恣意的に変更させるようなモードは搭載されていません。そういった操作はソフトで対応してね、という考えでしょうかね。

公式のサンプルを見ると、さすがに12800感度ですとかなりのザラつきを感じますが、薄暗がりの低照度条件でシャッター速度を稼いでいます。
D700を使っていて、薄暮でもピントが迷わずに決まるということに感心します。
このセンサーが更に高感度に強くなってと言うことですから、「月明かりで望遠が振り回せる」てなことになるわけですね。
なんというモンスターか。。。

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