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2005年03月14日

自宅待機

  [diary]

病院の長椅子ではあまり休めないので、自宅に戻ってきました。

うちの親父さん、12日朝に退院したのは良いけれど、その夜に意識がなくなって救急車で病院に戻りました。

救急車が来た時にはもう意識が戻っていたのですが、病院に搬送された時点で血圧が異常に低く、HCU[goo辞書]って所に入ってます。
点滴はリンゲル液やブドウ糖、それから塩酸ドパミン(カタボン)、ドプトレックスなどの昇圧剤、合わせて常時5-6個が下がっていまして、医療モニタは日本光電 Life Scope Pとか言う奴です。

一時、脈拍:145 / 血圧:55前後-30位 / SpO2:85前後、熱が40度以上という時もあって、「何が起きるか分からないので近くに残っているように」との指示のため、長椅子をベッド代わりに泊まり込みでした。
当初患っていた十二指腸潰瘍(これの穿孔で軽い腹膜炎併発、手術せず投薬で治療)は問題ないと思われるのに、何故か血圧が上がらない。
血液検査では何とかという数値(アルファベット5文字位?、明日確認しておこう)が異常に高く、状況からして心臓の可能性(心筋梗塞のようなモノ)もあるので、いつ何が起きるか分からない、などと言うことでした。

完全看護とは言え、そんな時の仮眠用ベッドは欲しいですね。
長椅子ではちょっと、、、とか言いながら、12-13日が殆ど寝ていなかったので、13-14日は迂闊にも爆睡してしまいました。
一番カワイイ看護婦さんが毛布を掛けてくれたのは、しっかりと覚えているんですが、、、
13日未明のレントゲンやCTの結果、そして14日に行った内科の検査で心臓は大丈夫らしいとのことでしたが、それでも原因不明の血圧降下状態が続いています。ただ、それでも14日夜になって血圧が80代後半から90代を示すようになって来ましたので、今夜は取り敢えず自宅で休んで下さい、とのこと。

 恐らく"いびき"がうるさかったのでしょう、追い出されてしまったみたいです。

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2005年03月14日 22:27に投稿されたエントリーのページです。

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